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静岡県静岡市葵区千代田のアットホームな動物病院です。犬猫の健康寿命を延ばすための予防獣医学に力を入れています。犬猫の病気予防・検査・診療・診断・治療・健康診断・避妊手術・去勢手術・狂犬病予防注射・混合ワクチン・フィラリア予防・ノミ予防・マダニ予防・食事管理・しつけなど動物病院でお気軽に御相談ください。
犬の胃腸内異物
写真は竹串が胃内から胃壁を穿孔し腹部前部の皮膚に竹串の先が出てきた症例です、麻酔下で詳しく調べたら竹串の先がほんの少し皮膚に出かかっていました。
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写真はキャリーケースのプラスチック製の扉の部分を細かく咬み砕いて多量に飲み込み、回腸部に詰まっていました、腐りかけた腸の部分は広範囲に切除し、腸を縫合しました。
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写真はプラスチックの手袋が硬化して回腸に詰まっていました。
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写真は回腸に広範囲に詰まっていた咬み千切ったタオルです、範囲が広かったため回腸の数カ所を切開して取り出しました。
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猫の口腔内異物
写真は口腔内の歯肉に刺さっていた裁縫針、よだれが著しく前足で口周囲を引っ掻くしぐさを示しました。
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猫の胃腸内異物
猫はひも状の異物をよく飲み込みます。写真上段4枚は同症例です。写真は糸付き裁縫針を誤飲した直後、胃内に針の陰影が確認できます。
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写真はその12時間後、腸内に針は移動しています。
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写真は糸付きの裁縫針を飲み込み小腸から取り出しました。
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写真は取り出した糸付きの裁縫針。猫は長いひも状の異物を飲み込むことがよくあり、腸が動かなくなり消化器症状がでることがあります。ひも状異物が好きな猫ちゃんは周りの環境に気をつけましょう。
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写真は樹脂性のチューブを飲み込み胃内に確認できます。
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犬の小石の誤飲
写真の犬は庭に敷かれていた砂利を誤って食べてしまい、胃と小腸、結腸内に多数の小石が認められる。老犬のため直腸付近につまり、排便困難で食欲不振を呈していた。
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